ことしの新入社員は「ポケモンGO」型


NHKニュースから

【要説】

●ことしの新入社員について、公益財団法人の日本生産性本部は、去年、世界中で大ヒットしたスマートフォンのゲームアプリ「ポケモンGO」にちなんで、「キャラクター捕獲ゲーム型」と名付けています
●スマートフォンで情報収集しながら就職活動をしていた姿が、ゲームに熱中した人たちの姿に重なるからだということで、人気企業の内定を得るのは、入手するのが難しい「レアキャラ」をゲーム内で捕獲することと似ている
●そのうえで、「どこへでも出向くフットワークの軽さを仕事でも発揮してほしいが、ゲームのやりすぎと同じように『ワークライフバランス』には注意が必要だ」
●日本生産性本部では、企業の採用担当者や教育の専門家に毎年、新入社員の特徴を分析してもらって名前をつけています。去年は多くが希望の内定先に着地した「ドローン型」、平成26年は、就職活動を手堅く安全に行った「自動ブレーキ型」と名付けられました
27年「消せるボールペン型」
26年「自動ブレーキ型」
25年「ロボット掃除機型」
24年「奇跡の一本松型」
23年「はやぶさ型」
22年「ETC型」
21年「エコバッグ型」
20年「カーリング型」

ソースはこちらから

◆パッと見、ぜんぜんわかりませんな。
スマホで情報収集って今年からか?って感じもするしな。


9 Comments

  1. その年度で流行ったもん当てはめてるだけだしな
    どう考えても理由よりも言葉が先に決まってる

  2. いやぁホント社会現象だなって実感するなぁ。

    マスコミは”バーチャルリアリティ型”って広告主に媚びてもいいのよ

  3. なんでパンと和菓子とか糞どうでもいい議論段階のものを道徳教育のすべてみたいに
    ばか騒ぎしてたやつらはこういうことを教育機関がやってることに文句いわないのだろうw

    結局はマスコミの煽り方ひとつか

    よくあるアホみたいな意見でもなんでもいいから思いついたら即出してみてくれっていう議論は欧米型でもあるのだが、その途中段階のものを報じるよね最近
    一方、ある意味結論としてこういうのを大々的に発表しちゃってるあやしげな教育機関はマスコミ批判一つせず

    • 「新人類」

      バカウケした
      から
      ずっと
      続けている
      下らないレッテル貼り
      ・・・嗚呼、
      情けない国

      日本ナリ。

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