「マリオ」の名前の由来 マリオ・セガールさん 死去84歳

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「マリオ」の名前の由来 マリオ・セガールさん 死去

世界的に有名なゲームの人気キャラクターである「マリオ」の名前の由来となったとされるアメリカ人、マリオ・セガールさんが先月27日、亡くなりました。84歳でした。

マリオ・セガールさんは、1934年にアメリカ・ワシントン州のシアトルで生まれ、高校卒業後に建設会社を起業したほか不動産業を営むなど、多角的なビジネスを展開しました。

アメリカのメディアなどによりますと、1980年代初め、ゲームメーカーの任天堂はアメリカに現地法人を設立しましたが、この時借りた事務所のオーナーだったセガールさんにちなんで、ゲームのキャラクターを「マリオ」と名付けたということです。

「マリオ」をテーマにした「スーパーマリオシリーズ」はこれまでに世界で累計3億本以上を売り上げていて、赤い帽子に青いズボンをはいた「マリオ」は、世界中で愛されるキャラクターとなっています。

インターネット上では、「マリオ」が世界的な人気キャラクターになったのはセガールさんのおかげだなどと感謝する声があがっています。

ソースはこちかから

◆お悔み申し上げます。
記事を読むと語弊がありそうなので付け足し。
冠にマリオが付いてるので「スーパーマリオシリーズ」で
名前を付けたと思われがちだが、
最初に付けられたのは、『ドンキーコングJR.』です。
ドンキーコングの時は、まだ名前が無かった。

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4 Comments

  1. そうか、アーケードが先だからファミコン版では最初からマリオだっただけか…
    …ん?
    Jrで命名されたってあのJrに罠仕掛けたり最後は落ちて死ぬアレで?
    …もしかして嫌われ…ゲフンゲフン

  2. 確か最初のアーケードのドンキーコングだと、ただプレイヤーって表記だったっけ。
    まあ、JRで悪役もあれだけど、マリオブラザーズではルイージとルール無用のバトルロイヤルが待っとるからなぁ。

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