Vita「魔法少女大戦 ZANBATSU」などを手掛けた『ガラット』が破産


 ガラット(株)(TSR企業コード:298246430、法人番号:8013201016483、台東区台東3-15-1、設立平成21年12月、資本金1億515万円、盛田栄社長)4月19日、東京地裁より破産開始決定を受けた。破産管財人には佐々木奏弁護士(森・濱田松本法律事務所、千代田区丸の内2-6-1、電話03-6266-8510)が選任された。
 負債総額は約1億円。

 スマートフォンやPSVita向けゲーム制作などを手掛け、大手通信会社との取引を中心に事業を展開。スマートフォン向け「魔法少女大戦Lock On!」や、PSVita向け「魔法少女大戦ZANBATSU」などを配信し、平成26年6月期は売上高4億4453万円をあげていた。27年10月にスマートフォン向け「ぶっつけダンジョン」をリニューアルしたが、売上増には結び付かず、経営環境が悪化。ゲーム内での背景など3Dデータ制作の受託増を目指したが、大手通信会社との取引が大幅に減少し、支えきれなくなった。

ソースはこちらから

◆パッとしなかったからな。
仕方ないですな。


15 Comments on "Vita「魔法少女大戦 ZANBATSU」などを手掛けた『ガラット』が破産"

  1. Welcome to ガラット

  2. まさにサード殺しPSW

    その筆頭はやっぱりVITAだろうなぁ
    パンツゲーなら開発費くらい回収できるだろうという算段も
    思いのほかゴキブリがゲームかわないでこうなると

  3. これで何社目だ?PSびいきサードが破産、倒産、事業停止したのは。

  4. VITAという泥船から真っ先に逃げ出したファーストw

  5. 経営について、いろいろ調べているんだけど
    なんでこうも次々と阿呆な会社が出てくるんだ?
    しかも、これは日本だけじゃなくてアメリカでも
    起きていることらしい

    • 表に出て来ない理由がありそう

      • 自分が調べた限りだと社会の闇
        というより人間の心理の問題みたいだな

        アメリカってジョブズみたいな
        所謂アメリカンドリームを
        目指す人間ばかりだと思うじゃん?

        ところがそうじゃなくて起業家の
        数はなんと日本より下で
        しかも大半の起業家は会社を成長
        させる気も無くて、自分の知識の
        範疇で考えるから、失敗する事業ばかり手を出すらしい

        どこまで当たっているか分からないが
        道理でトランプが大統領になれたか
        よく分かった。自分たち日本人が
        考えるアメリカ人は幻想だったわけだ

  6. これでもメガテンとかVITAでだせ!とかいうからすごいよなぁ
    アトラスなんて冒険するほどには回復してないのだからサード殺そうとするなよゴキブリとw
    せめてもっと買い支えろと

  7. まあそれに関しては未だにソフト発売予定表にメガテンVita(仮)
    を載せてるファミ通も悪い。
    つーかあの発売予定表既に中止になってるのも乗っててちょっとビックリするな。
    なおゲームをニコニコ語りたいファミ通さんはコメ欄で狂信者を純粋培養してる模様。
    まあファミ通コメ欄廃止したらあの連中が世に解き放たれてしまう訳だからそれはそれでおっかねえというかウンザリするが

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