毒キノコなのに「食用」と誤記載…小学館が図鑑を回収へ


毒キノコなのに「食用」と誤記載…小学館が図鑑を回収へ

 小学館は20日、「小学館図鑑NEO きのこ」において、食べてはいけない種であるにもかかわらず、誤って「食用」と記述している説明文があったと発表した。今のところ健康被害に報告はないとしている。

 同社によると、当該の図鑑は6月23日に発売したもので、25ページ左下の「ヒョウモンクロシメジ」の説明文中、「食用」とあるのが「毒」の誤りだったという。

 同社は「これまでに誤記載による健康被害は報告されておりませんが、万全を期すため」同書を回収する。同図鑑シリーズは人気で、きのこ以外に動物や恐竜、地球など多くの種類が出ている。

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◆毒きのこは、本当に見分けがつかないのがある。
図鑑持ってもわからん。
危ないのは、食べないことだね。


3 Comments on "毒キノコなのに「食用」と誤記載…小学館が図鑑を回収へ"

  1. さすがこの前も炎上してたフェイクニュースの小学館だな

  2. そもそも図鑑見なきゃ毒かどうかわからん連中が
    山に入ってキノコ取るなんてやるはずもなく。
    かといって、真逆のこと書いてある図鑑には
    何の価値もないわけで。
    回収も残当。

  3. 今更だけど、スーマリ2の毒キノコってあんまり意味なかったよな…

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