「ワニワニパニック」などを製造したKHP(旧:(株)ホープ)が倒産


東京商工リサーチから

【要説】

●負債総額は11億6165万円(平成27年12月期決算時点)だが、大きく変動している可能性がある。
●自動車製造を目的に創業。オート三輪「ホープスター」を開発するなど実績を残したが大手企業との競争激化から徐々に劣勢を強いられ、昭和49年3月にアミューズメント機器製造に業態をシフトした
●遊園地や商業施設へアミューズメント機器を供給し、「ワニワニパニック」などの有名アミューズメント機器の製造実績があり、業界内で高い知名度を有していた
●また、関連してアミューズメント施設の運営にも手掛け事業を拡大。平成10年2月期にはピークとなる売上高31億78万円を計上し、13年には川崎市マイコンシティ内に本社工場を新築した
●しかし、その後は家庭用ゲーム機やインターネットの普及、スマートフォンゲーム市場の台頭などもあり、21年12月期(決算期変更)には売上高が10億円を割り込んだ
●業績不振が続き、過去の事業拡大や不動産投資に伴う多額の借入金負担が重荷となっていた
●28年12月31日、株主総会の決議で解散し現商号に変更するとともに、登記上本社を現所在地に移転し、今回の措置となった

ソースはこちらから

◆「ワニワニパニック」は、中学生ぐらいから
ストレス発散の為に、よく遊んでいましたね。
順序よく来るワニのパターンは、高得点が取れました。
残念ですな。


7 Comments

    • ナムコで間違ってないぞ
      製造がここってだけでIPとしてはナムコが持ってる

      個人的には機動歩兵アレスが衝撃的だった
      ああこれがOKな時代が来たんだって

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