米女性グループ「スリー・ディクリーズ」、著作権料求めソニー提訴


 

ロイターから

【要説】

●ザ・スリー・ディグリーズ (The Three Degrees) は、1963年ペンシルバニア州フィラデルフィアで結成された、アメリカの女性ボーカルグループ。
●1974年のシングル「天使のささやき」は全世界で爆発的にヒット。
●7日、未払いの著作権料の支払いを求めて、ソニー傘下のソニー(ソニーミュージックエンタテインメント)をニューヨーク・マンハッタンの連邦裁判所に訴えた。
訴状によると、数十年にわたり著作権料を「1セントも受け取ったことがない」。
●著作権料に関しては、1970年代半ばから後半に、当時マネージャーだったリチャード・バーレット氏と口約束を交わしたが、2006年に同氏が死去した後も、妻のジュリーさんと彼女の会社「スリー・ディクリーズ・エンタープライズ」が全ての著作権料を受け取っているという。同グループは、ソニーが「グループの権利を知っていた」と主張
●ソニーの広報担当はコメントを拒否している。

おソースはこちらから

◆ソニーは著作権絡みの訴訟が多いですな。
参考・ポール・マッカートニーさんも楽曲の著作権絡みで
ソニーを提訴している。


12 Comments

  1. 虫曰く
    借金は世間から信頼されてる優良企業の証で
    訴訟は大企業に付き物で世界を代表する企業の証だそうな

  2. こういうソニーがらみの都合悪い記事ってロイター通信のみだよね
    日本の通信会社や新聞はスルーしがち

      • ゲームギョーカイもSCEのOBは系列以外に進むと200%干される(干さないとその会社に圧力掛ける)
        サードメーカーの幹部が独立してもPS寄りじゃないと長続きしてないのはその為
        ぶっちゃけ音楽ギョーカイ・ゲーノーカイのセオリーを
        ゲームギョーカイに取り入れたのがPS1立ち上げ時のソニー・SCEな

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