【悪質】損保ジャパン日本興亜、100:0でも「修理費も買い替え費用も払わない」で炎上


◆記事など

「不払い」のDNA 損保ジャパン日本興亜は行政処分前科ありが合併した会社だった 金融庁の監督責任は重大

11月30日に高速道路で追突事故に遭われた方のツイートで損保ジャパン日本興亜が炎上しています。相手100:0で示談交渉中にもかかわらず、相手方保険会社の損保ジャパン日本興亜から不払いの通告があったというのです。

修理費も買い替え費用も払わない。それ以上を求めたら、弁護士を立てると恫喝されたというのです。ツイートは拡散され、損保ジャパン日本興亜が炎上し、トレンドになりました。

2017年に日本初の『ネット炎上対応費用保険』を販売したばかりの損保ジャパン日本興亜。自社の火消しすらできないお粗末が露呈し、火に油を注ぐ事態になっています。「Webリスクモニタリング」サービスでネットのリスクを検知し、炎上が起きた場合の事後対応のコンサルティング、マスコミ対策支援などが炎上保険のサービスに含まれているようですが、自社の炎上をどのように収めるのでしょうか。

「炎上は、今までの不払いの積み重ねが産んだ自業自得でしょう。多くの被害者がここぞとばかり声をあげています。そもそも不払いによる業務停止前歴ある会社が2014年に合併しているのです。2006年に、保険金の支払い漏れ等のため金融庁より業務停止処分が下された損保ジャパン、2007年に同処分の日本興亜損害保険。不払いのDNAが継承され、競い合っているのでしょうか。保険商品は売るために企画されたもので、自社に当てはめることは、想定外でしょう。wikipediaの損保ジャパン日本興亜は、卑猥な言葉に書き換えられる事態も発生しています」

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◆この事案、病院でも把握してたんじゃないか?

交通事故の被害に遭われた方へのお知らせ(2018年4月更新)
(相手方の保険会社が損保ジャパンおよび西日本自動車共済の場合は下記の内容をよくご確認ください)

 交通事故の被害に遭われた方が当院を受診される場合、相手が任意保険に入っている方であれば、当院で行った治療内容に応じて月ごとに相手方の保険会社に治療費を請求します。治療費は保険会社から当院に直接支払われますので、原則、ご本人からお支払いいただくことはありません。

 ただし相手方の保険会社が損保ジャパンである場合、2018年2月以降、保険会社の意向により上記のような取り扱いができません。当院の窓口で一旦治療費をお支払いいただき、その後ご本人から保険会社に請求いただく流れになりますが、事故の被害者の方が受診される場合は原則健康保険が使用できませんので、一度にお支払いいただく治療費が高額(数万~十数万円程度)になる可能性があります。また、治療費を損保ジャパンに請求しても請求通りに支払われない場合もあるようです。
損保ジャパンが指定する医療機関であれば、ご本人が窓口で治療費を支払うことなく保険会社から直接医療機関に支払うことも可能なようですので、事故に遭われた際には相手方の保険会社をよくご確認いただき、相手方の保険会社が損保ジャパンであれば当院ではなく損保ジャパンが指定する医療機関を受診されることをお勧めします。
 なお、西日本自動車共済に関しては、治療費が過去に遡って支払われなかったり、支払いが大幅に遅延した例が2017年度中に複数回あったため、2018年4月1日以降、相手方の保険会社が西日本自動車共済である方については当院への受診をお断りしております。相手方の保険会社が西日本自動車共済である場合は保険会社と相談の上、他院を受診ください。

魚拓

追突した側の保険屋が保険料を出し渋っている話
https://togetter.com/li/1300023

◆探せば、もっとあるんじゃないか?
全損でも10万20万は俺でも聞いた。
又聞きだから、伝聞みたいなもんだけど。

「炎上保険」販売の損保ジャパン、対応の悪さで自ら炎上中と話題
https://www.mag2.com/p/news/430074

◆良いオチだ。


12 Comments

  1. そういえばジャパンライフの宣伝を最近まで朝日とかがしてたブーメランとかもそうだけど、
    基本的にこういうやばいところで、それこそ行政から指導すらうけところすら平然とCMはうちまくるわけだよねマスコミさん
    それで被害者が増えると(棒)

  2. そりゃそうでしょ
    で、結局こんな処分受けてあやしいところが悪魔合体受けて誤魔化しながら
    大手マスコミまで率先してCMうちまくって、
    加入者が増えるのだから自分が入らなくて必然的に被害は拡大すると

  3. Kaz/Tsuneki ✨‏ @jumb0_9000 · 13 分

    16日月曜日に損保ジャパン大津の課長と面談。
    一連の言動や対応の悪さに対して謝罪がありました。
    ただただ言い訳を並べておられて、課長の顔色からも嫌々来たのが窺い知れましたが。
    上席として何かしらの提案とかそういうのは無く、担当者を変えますという事一点。
    前向きな話がしたかったです。。。

    その後、損保ジャパンの別の担当者から再度賠償額の提示あり。
    レッドブックを基準に算定した価格+買替え諸費用の「一部」を支払うとの回答。
    車の再取得に必要な費用としては不十分ですが、
    判例や通例としては、正当な提示と当方も判断。
    これ以上を求めるなら日本の法律や裁判基準を変える必要がある。

    12日の「この金額(算定基準が不明な金額)で示談しなければ法的措置を取ります」
    という一方的な意味不明な主張から、根拠のある数字を提示してきた事と、
    担当者の対応が普通一般レベルになった事で、本日前向きな話ができるようになりました。
    まだまだやり取りは続きますが、一先ず前進しております

  4. そりゃまあ新車全損でも中古相場が10万ならそれ以上は出ないよ
    一応はそれプラスに加害者側から見舞金が出るけど、それでも嫌なら裁判にと言われる
    事故での損は運が悪かったとしか思うしかないのが現状

  5. しっかしTVCMのお得意様だから全然報道がたりないな~
    アフラックやらかんぽやら問題抱えてる他のジャンルの保険もCMスポンサー大手だから
    かんぽなんて詐欺としても悪質レベルなのにのらりくらりとやってるからな~

  6. 正月も普通にTVCMうちまくってるたからな~
    ぶっちゃけこの事案自体しらない結構いい歳こいた大人が多いくらいに報道がたりてなさすぎ

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