「Firefox」でインストール済みアドオンが利用不能になる問題


「Firefox」でインストール済みアドオンが利用不能になる問題が発生中
アドオンの新規ダウンロード・インストールも不能
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1182954.html

◆抜粋すると

21:50 追記: Mozillaによると、この問題に関する修正プログラムをデスクトップ向け「Firefox」にロールアウトしたとのこと。数時間以内に自動で適用されるため、ユーザー側の作業は不要だ。

、更新プログラムを短期間で適用するため、今回は「Firefox」のデータ収集システム“Studies”が利用されているとのこと。オプション画面の[プライバシーとセキュリティ]-[Firefox のデータ収集と利用について]セクションにある[Firefox に調査のインストールと実行を許可する]というオプションを有効化しておくと、問題を早期に解決できる(初期設定は有効)。

OSの日付を替えるとかはやめたほうがいい。


11 Comments on "「Firefox」でインストール済みアドオンが利用不能になる問題"

  1. まあ、ちっと別件になるというか、海外ゲームメーカーのヤバイ話で、例の自爆装置と化したアンセム、アレそのものがヤバイ代物だったばかりじゃなくて、アレアップデートすら投げ出しちまった件でもう海外の奴も黙ってられない状態まで行ったらしく、返金要求した上でさらに今度はEA相手に集団訴訟まで突き付けてしまえまでエスカレートしてしまったらしい。
    アレ海外の宣伝が完全に詐欺相当のレベルの宣伝やらかしてたらしく、そいつを持ち出して、消費者相手への詐欺行為に当たるって形に当てはめて、そいつでEA相手に打ち込むってやり方をぶつける話になっているらしい。

  2. まー別件でもいいけど、記事はふれたら?w

    で、これは一応、修正用アドオンが配布されて解決はしてるけど、
    Mozillaやらかしたなぁ
    そもそも、ここ数年のアップデートのアドオン関係の対応で、セキュリティ対策として色々アドオン製作者に一方的に負担背負わせて規格の統一させてたのに、証明書の妙に短い期間の設定ミスで、セキュリティ関係のアドオンとかも台無しに24時間以内とはいえ、さらしてしまったのは信用問題。これで著名なアドオン作成者がなえないでくれたらいいけど

    ちなみに、対応用アドオン落ちてきてそれでブラウザ再起すりゃなおるけど
    「Firefox のデータ収集と利用について」は、治ったらオフにしててOK
    (別にそれを常時ONにしててユーザーのメリットはないし、今回の問題とは直接の関係はない)

    はにゅのいうとおり、OSの日時とか無駄にいじるのだけはやめておけ
    (全く問題なく動いて関係ない他のアプリやサービスに悪影響する可能性がある)

    • 認証鍵の有効期限が5年とかね。大概は25年にするように勧められてるんだよな。
      都合が悪けりゃ鍵の無効化をする手段もちゃんと用意されてるのに
      なんでこんなに短くしたんだろうね?

      • 認証鍵じゃなくて証明書だったすまんね。
        当然証明書も無効化手段は用意されてるからね。

        • そそ
          何でありえない短さにしたのか?って(たしかに普通は製品の寿命くらいだわな)
          正直なんでこんなチョンボしたのかがわからないレベル
          セキュリティ系アドオンつぶしたいやつでも紛れ込んでたのかと疑うレベルで

  3. 早い所アンドロイド版の火狐も直してくれないかな。
    FC2ブログ行くとフローティング広告がクッソうざくてたまらん。

  4. そういえばyoutubeの違法アップロード+広告収入ってアウトとしかいえないけど、当たり前のように野放し状態だな

  5. 割とでかめ且つ緊急性のある問題だったわりに、技術的知識が皆無の大手マスコミ関係はふれもしなかったな。触れる知識がなかったのだろうけどw

  6. ただでさえ下がってるブラウザシェアがさらに落ちそう
    ただ今回はいつものgoogleの嫌がらせのせいじゃなく自爆なのが痛い

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