【アイマス効果】日本酒「高垣」が売れている


産経から

【要説】

●人気ゲーム「アイドルマスターシンデレラガールズ」で、“和歌山出身”で14日が誕生日と設定されているキャラクター「高垣楓」にちなみ、「高垣」という名前の日本酒を販売する店で同日、お祝いムードが広がった
●昭和2年創業の老舗酒屋「松尾酒店」は、和歌山市のシンボル、和歌山城から西に20分ほど歩いた閑静な住宅街の一角にある
●ラベルに描かれた名前は「高垣」。有田川町小川の酒造メーカー「高垣酒造」と同店がコラボレーションしたプライベートブランドの日本酒として販売
●「高垣」は28年4月に同店が商標出願、29年4月に登録したばかり。店主の松尾全起(まさき)さん(57)は、高垣酒造に蔵元の名字を使った銘柄がなかったことから、「高垣」をプライベートブランドとして同年3月に発売
●発売当初、「全く(デレマスや高垣楓のことを)知らなかった」
●当初は1年間で90本程度の売り上げを見込んでいたが、6月時点で売り上げは約270本。日本酒の売り上げは冬場に上がりやすく、「売り上げが落ち着いてくるかなと思ってもなかなか売り上げが落ち着かない。ほかの地酒に比べて格段に売れている」
●ネット店舗を中心に売り上げを伸ばしていたが、14日に高垣楓の誕生日を控えた今年6月に入ると、「ファンの子かなと思う若い人も来店されました」と話すのは松尾さんの長女、悦代さん(29)。誕生日を2日後に控えた12日には、茨城県から来たという男性が、「高垣」を背に高垣楓のキーホルダーを写真で撮る姿も見られ、自身もアニメ好きという悦代さんは、「一瞬でファンだとわかりました」
●「高垣」は2592円。実店舗とネット店舗(http://www.iisake.net/html/page4.html)で販売している。

ソースはこちらから

◆他に高垣という商品が無い?
最近、日本酒飲んてないな。
大吟醸が飲みたい。


4 Comments on "【アイマス効果】日本酒「高垣」が売れている"

  1. このプチブーム、キャラがお酒好きってところがポイントなんだろな。
    ほのぼのとした話題は楽しいですな。

  2. エヴァ効果で獺祭が注目浴びたりもあったな
    あれを日本酒入門にすると、他の日本酒がキツい味に感じるだろうからオススメはできないが…

    ウイスキーはドラマ効果やら生産性の低さによる希少性やらで、転売や中国人爆買いの餌食になってしまったけど、日本酒は比較的ちゃんと欲しい人の手に渡るからええやな

    何らかの名前や苗字を思わせる銘柄は、うまいとこ突くと売れ筋になるのよな
    焼酎で「高倉」ってのがあるが、あれは高倉健のイメージ寄与が少なからずあるだろう

  3. こういう効果があると商標ヤクザがそろそろ目をつけてさきまわりしそうなきもするな

  4. 飲んだら劇寒ギャグ言っちゃいそう

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