【食中毒】アニサキス、生の魚介類で猛威。10年で20倍

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毎日新聞から

【要説】

●生の魚介類に付いている寄生虫「アニサキス」による食中毒の報告件数が急増してい
●厚生労働省の統計によると、2007年は6件だった報告件数は16年に20倍以上の124件に増え、食中毒の原因物質としてはノロウイルスとカンピロバクター菌に次いで3番目に多い
●アニサキスは、幼虫(体長2~3センチ)が魚介類の内臓に寄生し、鮮度が落ちると筋肉に移動しやすい。人がそれを生で食べると、数時間後から激しい腹痛や嘔吐(おうと)などの症状が出る。原因食品はサバが最も多く、サンマやサケ、アジ、イカなどでも起こる。シメサバによる報告も目立つように、酢では予防できない
●杉山さんは「アニサキスの食中毒を防ぐには加熱するか、マイナス20度以下で24時間以上冷凍すること」と管理の徹底を訴える。海外では、生食用の魚の冷凍保存を義務づける国もあるという。

ソースはこちらから

◆輸送技術が発達した弊害だな。
生きたまま輸送できるからな。
昔は、冷凍しか運べなかったから少ない。
同じ事が、すし屋でも言える。
寄生虫は、100円すしよりも、高級すし店のほうが多い。

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15 Comments

    • そう言えば、豚の生レバー提供していたところが「新鮮なので大丈夫」とか言っていたけど、
      寄生虫は食材の新鮮さとは無関係ですからね。

      • いやうえにもかいてるように
        アニサキスの場合は逆に釣ってすぐだと鮮度を理由に大丈夫ってのは
        あながち嘘じゃない
        内臓に気を付ければ大丈夫だったからそれこそ漁師はその場でさばいちゃう
        中途半端に鮮度が落ちると身のほうに移るから温度処理しないとあぶないけど

  1. そもそも冷凍しなくてもちゃんと処理すればしぬんだけど
    高級ぶってその辺の知識がないもぐりが増えてるってことかもなぁ

  2. >ノロウイルスとカンピロバクター菌

    じみこれもこわくねーか?
    特にノロって終息しきってないってことか

  3. バブル時代にちょっとオサレ気取った感じの寿司屋がオープンした際に
    演出でブラックライトを寿司に照射したらしいんだ

    照射したらしいんだ(意味深

  4. むしろ生命力もそこまでなく(びっちゃけ細切れでも死ぬ)
    死んでればOKな寄生虫はまだ安全な部類なんだよなぁ
    だから軽視というか、知識ない奴が手を出しちゃうのだろうけど

  5. 知識的にイカは有名だけど、アジと鯖はそこまで警戒されてない可能性はありそうだな
    特に高級店気取りだと中途半端な鮮度で生をうりに提供してそう

    あと1点
    そもそも食中毒としての報告義務が割とつい最近になったから
    それで数がいっきにめだつようになっただけってのもあるんだけどね

  6. 結構データと取り始めていきなり増えたように見える例ってあるよね。

    いまだと熱中症の調査機関って6月からだったのを5月からにしたら
    もう数十人運搬レベルの被害と一人の死者がでてたけど
    それは温暖化とか関係なく前々から5月も結構熱いし、体調崩した老人とかは
    25度程度でも熱中症のリスクあるっていわれてきたとおりだっただけなわけだけど

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