地球に似た惑星7つ見つかる。太陽系から40光年


NHKから

【要説】

●太陽系からおよそ40光年離れた宇宙に、地球と似た大きさの惑星が7つあると、欧米の研究者などで作る国際共同研究チームが発表
●水が存在するのかなど、地球のように生命を育むことができる惑星なのか見極めるための研究が本格化すると期待されています。
●研究チームは太陽系から、およそ40光年離れた宇宙にある「TRAPPIST-1」と呼ばれる星の周りを、地球と似た大きさと質量を持った惑星が、少なくとも7つ回っていることを突き止めました
●7つの惑星は、その質量や、「TRAPPIST-1」との距離などから、表面にもし水があれば、凍ることなく液体のままで存在できる可能性
●うち6つは地球のように岩石などでできた固い表面を持っている可能性
●およそ40光年という比較的近い距離で、1つの星の周りに7つも確認されるのは初めて

ソースはこちらから

◆テラフォーミングして、地球化すれば
俺が生きてる内に、星間飛行も夢では無いな。
夢がひろがりんぐ


11 Comments

  1. 理論上は熱核エンジン搭載の宇宙船で
    船尾で小規模核爆発を繰り返し加速していけば
    光速の4割位のスピードは出せることになってるから
    人類でもギリギリいけそうな距離ではある。

    40光年の距離を移動する間
    宇宙空間を漂うデブリが絶えず亜高速でぶつかり続けても耐えられる
    頑丈な宇宙船の建造をはじめ色々問題があるから
    仮に実現したとしても数百年後の事だと思うけど。

    • 小さな星(宇宙船)を作ってゆっくり送り出すみたいな感じか
      でも確かに40光年って聞くと思ったより遠くないかもとか思ってしまう

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