DMMの「カオスサーガ」、スクエニの著作権侵害をお詫び


2017年8月4日
関係者様各位

会社名
株式会社ブライブ
所在地
東京都新宿区1丁目13番1号
大橋御苑駅ビル別館5階
代表者
代表取締役 佐浦 貴倫
URL
http://www.braeve.jp/
お問合せ先
info@braeve.jp

「カオスサーガ」著作権侵害に関するお詫び

 この度、弊社の運営するオンラインゲーム「カオスサーガ」(配信終了、以下「本作品」といいます)を、2016年11月15日に株式会社DMM.com様のオンラインゲーム・プラットフォーム「DMM GAMES」で配信したところ、本作品の一部キャラクターに第三者の権利侵害の可能性があることが発覚したため、同月16日付で本作品の配信を停止いたしました(以下「本件」といいます)。

 弊社にて事実確認及び検証作業を実施いたしました結果、株式会社スクウェア・エニックス様が保有されているゲームタイトル「ファイナルファンタジーXI」、「ファイナルファンタジーXII」につきまして、同ゲームのキャラクター「巨人族」の使用をはじめとして、それぞれ23件(NPC9件、モンスターキャラクター14件)、1件(NPC1件)、合計24件の著作権侵害事実を確認いたしました。
 株式会社スクウェア・エニックス様に対し、本作品による著作権侵害につきまして、弊社が多大なるご迷惑をお掛けしましたこと、深くお詫び申し上げます。

 本件の発生原因につきましては、弊社における確認方法・確認項目・人員配備が不十分であり、かつ、重畳的な確認体制を取っていなかったことによるものであって、株式会社スクウェア・エニックス様をはじめご関係者様に対して、多大なるご迷惑をお掛けしましたこと、大変深く反省しております。
 弊社といたしましては、本件に関する反省を踏まえて、再発防止に向けた社内の確認体制を実施することといたしましたので、下記弊社URLも併せてご参照下さい。

(2016年12月28日付「カオスサーガ」配信停止に関するご報告と再発防止について)
http://www.braeve.jp/pop_apology_161228.html

 弊社では、今後、再発防止対策を徹底し、著作権に関する確認体制強化等に関する信頼性担保を図る社内体制を整備いたしますとともに、各ゲームタイトルの品質向上に向けた改善を進める所存であります。

以上
お詫び
2017年8月4日

株式会社DMM.com
取締役
DMM GAMES代表
片岸憲一

昨年11月15日から16日にかけて、弊社の「DMM GAMES」において配信されていた、株式会社ブライブが提供・運営するオンラインゲーム「カオスサーガ」が、株式会社スクウェア・エニックス様の著作権を侵害していたことにより、株式会社スクウェア・エニックス様及び同社の関係者の皆様に、多大なご迷惑をおかけしました。株式会社スクウェア・エニックス様及び同社の関係者の皆様に対し、心よりお詫び申し上げます。

弊社におきましては、オンラインゲーム・プラットフォームの運営者として、このような事態が二度と生じないよう、個別のゲームの提供・運営者様にご協力をお願いしつつ、再発防止に取り組んで参ります。

この度の事態につきまして、重ねて深くお詫び申し上げます。

http://www.dmm.com/netgame/official/notice/chaossaga_html/=/ch_navi=none

◆発覚が去年の11月16日なのに
えらく遅いですな。


2 Comments

Leave a Reply

Your email address will not be published.




日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)