カルビー、湖池屋で「ポテトチップス」が台風被害で相次ぎ販売休止・終了


産経ニュースから

【要説】

●昨年夏に北海道を襲った台風の影響で、菓子大手のカルビーと湖池屋が、相次いでポテトチップスの販売終了や休止に踏み切ったことが10日、分かった
●原料のジャガイモが北海道で不作となり、十分な量が確保できないことから、商品数を絞っているという
●湖池屋は3月25日の出荷分で、「頑固あげポテト のり塩」など7商品の販売を終了した。また、「55グラム ガーリック」など9商品も休止
●同様にカルビーも15日から「60グラム フレンチサラダ」など18種類の販売を終了する。「170グラムBIGBAG うすしお味」など15種類は、22日の出荷をもって販売を休止
●カルビーは原料の大半を占める北海道産の減少を受けて米国産の輸入量を増やしたが、品質が不十分なものが多くカバーしきれなかったという
●湖池屋は国産100%にこだわっており、販売の見直しが避けられないと判断した

ソースはこちらから

◆影響が出てますな。
国産は、ほとんど全滅か?


6 Comments on "カルビー、湖池屋で「ポテトチップス」が台風被害で相次ぎ販売休止・終了"

  1. うへえ…こういうことってあるんだなあ

  2. ポテチ好きとしては、無理して経営傾かなければいいけど

  3. とんがりコーン「俺の出番かな?

  4. スーパーでおばちゃんがまとめ買いしてたな

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