「がんに効能」とうたってた『いき水』、実は99・89%は“水”で社長を逮捕

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産経から

【要説】

●警視庁生活環境課は医薬品医療機器法違反(広告、販売、貯蔵)容疑で、埼玉県入間市中神の漢方薬販売「利康」社長、大場秀樹容疑者(65)を逮捕
●インターネットで「メカブに含まれる健康成分を濃縮。白血球を活性化」「がんが小さくなった」などとPRして「いき水」を販売。5本セット1万2500円で、平成24年から昨年までで約3500万円を売り上げたとみられる
●1本20ミリリットル入りで、中身は99・89%水だった
●さらに2リットルの水で薄めて飲むよう記載されており、客のほとんどが「全く効果を感じなかった」と話した
●ほとんど水と同じ成分だったことについて「原液が100万倍に薄まっている。いい水を知ってほしかった」と話しているが、原液が何かは分かっていない
●逮捕容疑は昨年1~10月、いき水について医薬品のような効能を広告し、40代の女性4人に販売したなど

ソースはこちらから

◆トップ画像は、【いき水 がん】を検索した結果。
ステマか個人だかのブログは消えていますな。
水素水が話題になった時、この水もヤバいみたいなのはあった。

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4 Comments

    • 水詐欺は絶対なくならないだろうしねぇ
      弱ってる人にカルトが変なもの売りつけたりとかと同じレベルで
      厄介だけどなくならないこまったもの
      水とかはそのきっかけになりそうなスピリチュアル()をマスコミが大々的に拡散しちゃってるしなぁ
      今だに番組の捏造とかもバレて謝罪したはずの金髪のデブ霊能者とかが相談うける番組をいまだにやってるしな@売とか

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