【火に油】大山滋郎弁護士、噂をまき散らし将棋界を無茶苦茶にした小暮克洋の依頼でネットでの渡辺明竜王を弁護


三浦九段不正疑惑について、渡辺明竜王を弁護する
http://www.keijibengo.com/9901/index.html#011573
(魚拓)

◆結構、都合の良いことがかかれている。

まず、小暮克洋のところ。

1. 初めに
(1)  観戦記者 小暮克洋氏からの依頼

将棋観戦記者 小暮克洋氏から、弁護の依頼を受けた。小暮氏は、大学将棋部時代からの30年来の友人である。将棋の渡辺明竜王を、ネットなどの攻撃から、「弁護」して欲しいという依頼である。
私は独立して10年、刑事弁護を中心に業務を行ってきたが、本件は「刑事弁護」ではない。ネットでの「世論」に対して、渡辺竜王を「弁護」することになる。そんな「弁護」などしたことがない。

三浦九段の弁

私や将棋界を無茶苦茶にした人たち
 
 連盟も今回の騒動で大変な被害を被ったと思うんですけど、ただやっぱり悪意を持って、私のことや将棋界全体を苦しめた一部のメディアと一部の棋士、そして私が不正をしているという噂をまき散らし将棋界を無茶苦茶にした観戦記者の小暮克洋氏だけは、許せないという気持ちはありますね。私の場合、渡辺明竜王との対局直前に「週刊文春」が疑惑を報道するとの情報が飛び回り、連盟が急きょ出場停止処分を下しました。この文春報道が私の人生を狂わせるきっかけになったのは紛れもない事実です。

ソース

◆諸悪の根源のところから依頼か。

 

(2)  トップ棋士たちが覚えた違和感
三浦九段に対する疑惑が生じたのは、同九段が自分の手番にもかかわらず、頻繁に席を離れてどこかに行っていたという問題からである。棋士は相手の手番には席を立って頭をリフレッシュさせたりする。その一方、自分の指し手のときは時間が惜しいので、席を外したりせずにじっくり考えるほうが普通である。ところが、三浦九段は、自分の手番なのに、何度も席を外したということで、おかしいのではと問題になった。さらに、カンニングを疑われたときの三浦九段が、非常に強かったということもあり、席を離れてカンニングをしているのではと疑われたのである。
そこで、それらの対局において、あとから調べてみると、「技巧」の示す指し手と、三浦九段が指した現実の指し手が一致する率が高いとの印象が持たれた。そのため、一定数の棋士が三浦九段の指し手に違和感を覚えたようである。渡辺竜王も、そのような違和感を覚えた一人である。
この違和感は、渡辺竜王の要請で、名人、竜王、羽生三冠など、現代のトップ棋士が数名がかりで検討したときにも、多くのトップ棋士たちが共有した違和感であった。(だからこそ、渡辺竜王の問題提起を否定できず、三浦九段に話を聞くことが決まったものと思われる。)

 10月7日、渡辺竜王は日本将棋連盟理事の島朗九段(53)に事情を説明。それを受けて10月10日に羽生善治三冠(46)、佐藤天彦名人(28)、将棋連盟会長の谷川浩司九段(54)らトップ棋士7人が集まり“極秘会合”が開かれた。渡辺竜王から説明を受けた出席者たちからは「99.9%やってますね」という意見も出て、“シロ”を主張する棋士はいなかった。

(魚拓)

◆作り変えられていた、消えた文春記事。
多くのトップ棋士とか語弊だな。実際は7人によって決められた。
しかも、羽生三冠などは名前で呼び出された可能性が高く、これは
妻の理恵さんのツイッターでも弁明している。

◆都合の良いように、文春が記事にしたって丸わかりだな。

三浦弘行九段に不正はない、信じると表明していた棋士や関係者の方々
http://shogi1.com/miurahiroyuki-believe/

◆多くの棋士って、渡辺一派以外なら疑問持ってた棋士のほうが多いんじゃないのか?

(2) 今回の問題の本質
 ここまで読んでくれた方には、今回の事件の本質がわかってもらえたはずである。つまり、普段は70点の実力の受験生が、一定の短い期間の試験で、通常の正規分布の山の右端に位置する、85点以上の高得点を、4回も取ったのである。さらにそのときに、その受験生は何度もトイレで席を外していたという。これは怪しいと、多くの生徒たちが騒ぐ中、先生に問題提起をしたのが、渡辺受験生だったということになる。

◆これが学生なら、その理屈が通るかも知れないが
大人だったら、自分の責任は持ちましょう。

12. 終わりに
(1) 改めて本「弁護」の目的
三浦九段を「黒」だと言い立てることではない。第三者委員会とことさら事を構える意思もない。ただ、「何の根拠もなく、三浦九段を黒だと誹謗中傷した。」「これは竜王戦の挑戦者から、三浦九段を追い落とすための陰謀である」などといった、渡辺竜王に対する誤解を解くことが目的である。この目的は達成できたと信じている。

◆↑の部分、これ、渡辺の証言がコロコロ変わる。検証してみましょう。

産経2016.10.21の記事。
将棋連盟、来週中に調査委発足 強く対応求めていた渡辺竜王「タイトル剥奪されても構わない」
http://www.sankei.com/life/news/161021/lif1610210033-n1.html

>今月3日の対局でたびたびの離席と不自然な指し手に疑惑を抱いた渡辺明竜王(32)が、「疑念がある棋士と指すつもりはない。タイトルを剥奪(はくだつ)されても構わない」と、連盟幹部に強く対応を求めていたことを明らかにした。

文春の2016.10.19の記事
将棋「スマホ不正」問題を渡辺明竜王が独占告白
(魚拓)

>渡辺竜王から説明を受けた出席者たちからは「99.9%やってますね」という意見も出て、“シロ”を主張する棋士はいなかった。

これが、2016年11月1日のスポーツ報知の記事では
三浦九段の将棋不正疑惑に渡辺竜王が初言及…「三浦さんを処分してほしいとは言っていない」
http://www.hochi.co.jp/topics/20161101-OHT1T50058.html

◆これ、違和感あるよね?
実際には、三浦九段は処分されているんだから。
しかも、渡辺が開いた“極秘会合”で。
文春は、渡辺自身がメールでやりとりだろ。渡辺ブログでも、「個人的にはおおむね間違っていないように思います」と書いてあるのに。
風向きが変わったから、保身で言ったとしか思えない。

さて、昨年秋からの、三浦弘行九段の”冤罪事件”、渡辺明氏(とその関係者)による、週刊誌まで利用し、仲間のプロ棋士を巻き込み、自らのタイトルを守った行為、その後の反省の色さえない態度、それらを組織ぐるみで隠蔽しようとしている将棋連盟、完全な無実にも関わらず、相変わらず名誉が回復されていない三浦九段という図式は、怒りを通り越して悲し過ぎます。

◆ほとんどの将棋ファンは、↑なんじゃないですかね?
大体、本人の渡辺からの依頼じゃなくて、他人からかよっていう。


5 Comments

  1. そもそも疑われた4局は久保、渡辺、丸山、丸山との対局で
    4局中2局の丸山は「疑わしい事は無かった」とキッパリと証言し、久保の証言の「30分以上離席」というのは虚言だという事も判明している
    この状態でじゃあ渡辺さんは悪くないよ!ってのは厳しいよ

    • 30分の離席がなかったら今度は
      「ご、合計で2時間以上の離席したから」
      だからな。
      ちょっと久保と渡辺の周りはおかしい

  2. 論理が無茶苦茶だろうが弁護しなくちゃいけないのが仕事だからなー
    弁護士の本心はどうなんだろうね

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