『シン・ゴジラ』続編は「誤解」


シネマトゥデイから

【要説】

●映画『シン・ゴジラ』の庵野秀明が代表を務める株式会社カラーが23日、Twitter公式アカウントを通じて、一部で広まっている同作の続編についての情報を「誤解」であると説明
●22日~23日にBunkamuraオーチャードホールにて開催されている交響楽コンサート「シン・ゴジラ対エヴァンゲリオン交響楽」内でスクリーンに「『ゴジラ』シリーズの次回作及び『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』にご期待ください」とのメッセージが表示された旨が参加したファンのSNSへの書き込みなどにより拡散され、“『シン・ゴジラ』続編製作決定”と捉える人が続出
●この事態を受け、カラーはTwitterで「一部で誤解が生じているようですが『次回の『ゴジラ』シリーズ』とは『アニメのゴジラやハリウッド版のタイトル等』を指しており、庵野秀明が『シン・ゴジラ』の続編を手掛けるということではございません」と説明
●『シン・ゴジラ』は、『エヴァンゲリオン』シリーズなどの庵野と『進撃の巨人』シリーズなどの樋口真嗣のタッグにより製作され、昨年大ヒットを記録
●「ゴジラ」を題材とした作品としては、アニメ映画『GODZILLA』が今年公開予定のほか、ハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』(2014)の続編『ゴジラ:キング・オブ・モンスターズ(原題) / Godzilla: King of Monsters』(2019年3月22日全米公開)など

ソースはこちらから

◆これは、残念ですな。
ゴジラよりも、『エヴァンゲリオン』の新作を作れってことか?
なんか、エヴァ新作も大変そうな雰囲気がある。
難しいですな。


4 Comments

  1. 売れたら続編ってのも良し悪しだし、これはこれで
    ……シン·ゴジラの場合、下手に続編やられると台無しにされそうな気がしてな

    • どんなジャンルの作品でもそうだけどもうそろそろコンテンツがやせ細るまで続編出すの止めてほしいね

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