【スプーン1杯に満たないおかず】兵庫県姫路市「わんずまざー保育園」で定員超過、園児休ませ“隠蔽工作”


TBSNニュースから

【要説】

●兵庫県姫路市の私立認定こども園で出されていた給食では、カレースプーン1杯に満たないおかずしか与えられなかった園児も
●園長はJNNの取材に対し、「給食が余ることがあったので少ない量を注文した」
●このこども園が姫路市の監査に対し、園児を休ませ、隠蔽工作までしていたことがわかりました
●「本件の場合、行政を通さずに園と保護者の間で契約をして受け入れていた」(姫路市 監査指導課長)
●問題が発覚したのは、兵庫県姫路市にある私立認定こども園の「わんずまざー保育園」
●本来、手続きは自治体を通して行わなくてはなりません。ところが問題の園は、定員46人のほかに市に隠して園児22人を受け入れ、その際、1人あたり月額2万円から4万円の料金を受け取っていた
●問題は、先月23日、県と市による“抜き打ちの特別監査”で発覚しました。先月2日には、“事前通告をしたうえ”で監査を行いましたが、このとき、市に隠していた園児22人の姿はなかった
●「1人分に提供する魚を6等分にしていた。副菜については、お箸ひとつまみだった。量を写真で見たら余計に情けなくて。こんなことになっているなんて夢にも思ってなかった」(園に通わせていた保護者)
●園は、残飯が出るのがもったいないなどの理由から、給食の発注数を減らしていたといいます。さらに
●「ちょっとショッキングな話なんですけど、ご飯を残しますよね、(残ったものを)冷蔵・冷凍保存し、アレルギーの子どもがいた場合、その日の給食は残っているものを解凍して出す。古いものを出す」(姫路市 監査指導課長)
●「朝、保護者が子どもを送りに来る1~2時間くらいの間だけ暖房してて、あとは全く暖房していない」(姫路市こども保育課長)
●「2月2日に私が行ったときは(部屋の温度は)14℃くらい」(姫路市監査指導課長)
●厚生労働省の感染症対策のガイドラインによりますと、保育施設内の適切な温度は冬場の場合、20度以上とうたわれています。

ソースはこちらから

◆これは、ひどいですな。
70人弱の給食が出ないのは、定員オーバーがわかるから?
待機園児があると、こういう問題も出るんですな。


3 Comments

  1. 待機児童云々関係なく
    まぁ老人ホームでもにたようなのあったから、需要過多状態だと
    こういう業者が入り込むでしょうな~

  2. 逆にいままで老人ホーム虐待とかがあった状態で
    こっちに目がいかなかったのは性善説だのみだったのだろう
    震災のボランティアですら気持ち悪い団体が補助金目当てででてきたくらいだし

  3. 韓国の小学校給食も
    お役人がポッケナイナイして
    スカスカ給食が
    問題になったな

    韓国の例とそっくり…つまりそう言う事。

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