【自主規制で】「DRAGON BALL THE MOVIES Blu-ray ♯06 」 の返品騒動

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2019年1月25日

お客様 各位

東映株式会社
東映ビデオ株式会社
東映アニメーション株式会社
『DRAGON BALL THE MOVIES Blu‐ray #06』
ジャケット誤記載に関するお詫びと対応について

謹啓 平素は弊社発売商品をご愛顧頂き、厚く御礼申し上げます。

 標記の件、2018年12月5日に発売いたしました『DRAGON BALL THE MOVIES Blu‐ray #06』(以下、「本件商品」といいます )につきまして、下記の映像表現上の修正を行っていたにもかかわらず、本件商品のジャケットにおいて事実と異なる情報を記載していた旨をご報告させていただくとともに、ご購入いただきました皆様に、混乱を招いてしまいましたことをお詫び申し上げます。今後の対応につきまして下記のようにご案内申し上げます。何卒宜しくお願い申し上げます。

謹白


<映像表現上の修正の内容>

本件商品の発売にあたり、皆様により楽しんでいただけるように、また、子どもへ与える影響にも配慮したうえで、映像の確認作業を行いました。映像確認作業の結果、表現上の修正を行った映像を本件商品に収録いたしました。

<ジャケットの記載>

本件商品のジャケットに「この作品には、映像、台詞の一部に、現在では不適当と思われる表現もありますが、作品の歴史的価値を重視し、現存する原版のとおり収録してあります。」という注意文を掲載していました。
<今後の対応>

上記の修正を加えたにもかかわらず、ジャケットの記載内容の確認が疎かとなりジャケットの記載が事実と異なってしまいました。
つきましては、本件商品『DRAGON BALL THE MOVIES Blu‐ray #06』(品番:BSTD20166)に関して、上記の注意文が掲載されている本件商品をお買い上げで、返金を希望されるお客様は、大変お手数ではありますが、返金申込書(別ファイル)をご記入の上、「商品一式(ディスク、ケース、ジャケット、ブックレット(8P))・レシート、納品書等の購入証明(原本)」と一緒に、下記宛先まで着払いにてお送り下さい。

【ドラゴンボールBlu-ray #06返金係】
宛先:〒101-0054 東京都千代田区神田錦町 3-15-10 TPビル1F
フリーダイヤル:0120‐1081‐46 (月~金曜日 10:00~13:00、14:00~17:00※祝日・年末年始を除く)
E-mail:dvd_support@toei-video.co.jp

銀行振込もしくは現金書留にて返金させていただきます。ご希望の返金方法に応じて返金申込書をご記入の上、商品一式・購入証明(原本)と一緒にお送り下さい。尚、購入証明は返却致しませんので、予めご了承下さい。

ご送付は送付記録の残る「宅配便(クロネコヤマト、佐川急便など)」または「ゆうパック」をご利用いただき、送料着払・ワレモノ扱いでお送り下さい。

購入に付帯して発生した費用(送料・手数料・販売店までの交通費等)は返金対象外とさせていただきます。

商品が破損・汚損している場合は、返金対象外とさせていただく場合がございます。

二次流通品は、返金対象外とさせていただきます。

「~現存する原版のとおり収録してあります」という上記注意文が掲載されていない商品につきましては、返金対象外とさせていただきます。

2019年1月25日以降の出荷の商品につきましては、上記の注意文は削除しております。注意文削除後の当該商品には、表1左下部分のシュリンク上に「Blu-ray」ロゴシールを貼付しております。

定価を上限とし、購入金額を返金させていただきます。

2019年1月25日より順次返金させていただきますが、商品到着からご返金手続まで15営業日程度の日数を頂戴する場合がございますので、予めご了承下さい。

ジャケットのみの交換をご希望の場合は、お送り先の郵便番号・住所・氏名・電話番号・『DRAGON BALL THE MOVIES Blu‐ray #06』修正ジャケット交換希望と明記のうえ、上記アドレスまでメールをお送り下さい。お問い合わせいただいたお客様には、新しいジャケットと一緒に返信用封筒をお送り致しますので、お手数ですが古いジャケットをご返送下さい。

(ご対応期限:2020年1月24日まで)

以上

https://www.toei-video.co.jp/info/info190125/

◆何で返品なんだろう?ってのは、ココだろう。
>本件商品のジャケットにおいて事実と異なる情報を記載していた旨をご報告させていただくとともに

これが
>本件商品のジャケットに「この作品には、映像、台詞の一部に、現在では不適当と思われる表現もありますが、作品の歴史的価値を重視し、現存する原版のとおり収録してあります。」という注意文を掲載していました。

◆原版通りにって書いてあるのに、自主規制したからだろう。
ただ、これ↓が気になるな。
>「~現存する原版のとおり収録してあります」という上記注意文が掲載されていない商品につきましては、返金対象外とさせていただきます。
子どもへ与える影響にも配慮」って、ま、そうなんだろうけど
実際は海外向けって感じがするのは
俺の邪推だな。

Amazonでも話題になってますな。

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17 Comments

  1. 東映動画は基本的にマスター弄るともう戻さないから悪質なんだよな
    DBとかのアナログ時代の作品は光学音声化しちゃうシネテープの本放送より音質が劣化していてもう戻らない

  2. 過去にブロリーが初登場した昔の劇場版で亀仙人のじっちゃんがブロリー相手に踊り出すシーンがあったはずなのに地上波で放送された際その部分が削除されていたことがあったような…

    • 地上波の民放で放映される映画は
      番組説明に「ノーカット」って書いてない場合
      大概はどこかしらカットして流してますぞ

      近年は「本編ノーカット(スタッフロールをカット)」
      みたいな紛らわしいのもあるけど

  3. つかさ
    今の時代さ
    問題と思ってる奴とそれ以外でわけてうれそうだけどね
    結局それでもいやだっていうただのクレーマーがメンドクサイっていう現実だろうけどw

  4. とりあえずアメリカでこれダメになるんだったら、WWEのストンコの昔の試合やらビンスとの面白合戦何かあれ全部ダメになるだろ。
    まあ、昭和の時のウルトラマンシリーズなんかも、大体但し書き付きにはなってはいるけどね。
    まあ、今のWWEも基本流血ギミックはやらなくなったり、パイプ椅子使っても頭殴ったらいけないとか、色々と縛りはある時代にはなったんだけどさ。

  5. なんかこの謝罪?文って挑発してるよねw

    そもそも、因果関係自体紹介映像のスクショが嘘でした!じゃなくて、
    こっそり規制してた上に、そこまでデリケートなはずに修正漏れがあったわけだよね?
    メーカー側の落ち度相当すごいのに逃げる方向に手数料とかのせこい部分は無駄にこまかい(ある意味その辺の逃げ方も欧米の猿真似かw)
    グローバリズムバカってその辺ズレてるんだよな
    担当者がまさにそれなんだろうけどさw

  6. ここまで不誠実なアナウンスって相当なめられてるよな~
    それこそドラゴンボール人気を支えてきたのガイジンではなく、
    これを問題なしとしてきた日本人なわけで

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