双葉社、プロ漫画家向け「セカンドオピニオン」開始

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双葉社 プロ漫画家向け「セカンドオピニオン」開始!ボツ原稿募集し掲載判断「くすぶった才能に火を」

 双葉社は21日、プロ漫画家のための「セカンドオピニオン」を始めると公式サイトで発表した。一度はデビューしたものの、次の連載がない作家から“ボツ原稿”を募集。同社が最短1週間で掲載可否を判断するという異色企画。「双葉社は、そんなくすぶった才能に再度火をつけたいと思います」としている。

 同社は「一度デビューしたものの、なかなか連載ネームが通らない…。連載ネームを1冊分書いたのにボツになった…。などなど、商業誌にデビューしたものの、なかなか次の作品へ結びつかずにいるプロの漫画家さんも多くいらっしゃることと思います。双葉社は、そんなくすぶった才能に再度火をつけたいと思います。掲載には至らなかった原稿、企画会議を通らなかったネームでもいい。発表される機会のなかった『絶対面白いはずだ!!』を、私たちに見せてください。もっと評価されるべき作品を世に送り出し、漫画業界をもっと盛り上げていきましょう!」と今回の企画を説明。

 「漫画アクション」「月刊アクション」「まんがタウン」で掲載(連載)のチャンスがある。掲載不可の場合も、編集者3人以上のコメントがあるという。

 対象は漫画作品全般(ジャンル不問)。応募条件は一度でも商業誌の誌面(アプリ・電子連載も可)に掲載されたプロ。原稿もしくはネーム(ページ数に規定なし)を、1人で3作まで応募可能。締切は2月28日。詳細は公式サイトで。

ソースはこちらから

◆これはいいですな。
ジャンプ系やマガジン系の没作品は読みたい。
少女漫画でもいいけど。

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1 Comment

  1. 進撃が集英社に持ち込んでダメで講談で連載されたように
    掘り起こせば出てくる作品もあると思うんだよね
    ただまあ実際にはその掘り起こしにコスト使えない
    もしくは掘り起こし方が誤ってる場合がほとんどなんだろうけども

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