コミケで倒れて搬送の絵師の黒碧天(44歳)さんが心筋梗塞で死去

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コミケで倒れて搬送 絵師の黒碧天さんが心筋梗塞で死去 44歳

年末のコミックマーケット(C95)にサークル参加していた絵師の黒碧天さんが心筋梗塞で1月1日に死去したことがわかった。44歳だった。黒碧天さんのブログで公表された。

黒碧天さんのブログには、「2019年1月1日に心筋梗塞の為、親族親類に看取られながら静かに息を引き取りました」と弟名義の訃報が掲載。黒碧天さんはコミックマーケット参加中に倒れ、救急隊が駆けつけるまでの間、心臓マッサージやAEDなど多くの人が救命活動を行っていたという。ブログには、「結果として、兄の復帰は叶わないものとなりましたが、あなた方のご尽力があったからこそ、私達 親類親族で兄の最期を看取れたのです。本当に、本当にありがとう」との感謝が綴られている。

近隣のサークルに対しては、長時間人通りを塞いで迷惑を掛けたとして、「近隣サークルさんへのご迷惑を常に気にしている故人の事です。皆さんにご迷惑をお掛けしたことをきっと悔いていることと思います。ここに故人に代わって、お詫びを申し上げます」と謝罪。また、持病がなく、過去に大病を患ったこともないという黒碧天さんが亡くなった理由については、締め切り前の徹夜や昼夜逆転の生活、偏った食事、喫煙などが考えられるとしている。そのため、他の絵師に対しては、「少なからずそれに近い生活を送られている方がいらっしゃるのではないでしょうか。今一度、ご自身の生活を見直して頂き、親しい人が悲しみに暮れることの無い様、心から願っております」と気遣う言葉が寄せられている。

ソースはこちらから

◆「(好きなもの)で死ねれば本望」って言葉があるが
やっぱり死ぬとダメだと思う。
44歳は若い。
ご冥福をお祈りいたします。
コミケで亡くなる人は初なんだろうか?

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2 Comments

  1. 喫煙個人差あるにせよ40超えるかなり体に影響でるし
    そのまま吸い続けると老後は心臓周りの血管とかもつまるからねぇ
    それを高額医療でなんとかできるひとならまだいいけど
    ヘビースモーカーで手術して助かった人と助からなかった人をしってるけど
    心臓のバイパス手術は医者の腕にも左右されるようだからね(片方はかなり著名な人で紹介されたようだが)

    40超えたら老人くらいの感覚でいたほうがいい
    30代よりも直球でダメージがくるし、それまでの蓄積の影響も一気に出る
    会社で検診ない人も市町村の健康診断とか40歳以上受けれる機会あるだろうから
    受けたほうがいい

  2. まあ、若い頃からの不摂生が後々尾を引いて、漫画家なんかで早死にしちゃう人って、結構昔からちょくちょくあった話ではあるね。まあ、年齢的に40超えるとこの手の所謂当たるリスクって高くなるからねー。実際に仕事の元同僚で47歳で心筋梗塞やっちゃって病院送りになっちゃった人がいたし。
    あと今のコミケの会場ってその辺の腕が高い医師がいる大病院まで遠いし、年末年始の関係で基本病院が休みだから、中々こういう処置スピードが命を別ける急病への対応って難しそうだしなぁ。
    応急処置だけ出来ても、きちんと腕のある医師がなるべく早く処置出来ないと、たとえ命は取り留めても後遺症とか残って後々が大変らしいし。
    まあ、それでいきゃ、漫画家としたら周りからズボラとか言われたらしいけど、水木先生みたいに食う時はちゃんと食べて、休む時は遠慮なく休むってあの姿勢は結構正しいやり方ではあったなと思うね。

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