「アンパンマン」のドキンちゃん役に冨永みーな


鶴ひろみさん死去:「アンパンマン」のドキンちゃん役にロールパンナ役の冨永みーな クリスマス特番は佐久間レイが臨時で代役

11月16日に大動脈解離のため急死した声優の鶴ひろみさんが演じていた人気アニメ「それいけ!アンパンマン」のドキンちゃん役を、ロールパンナ役の冨永みーなさんが兼任で務めることが分かった。なお、22日放送のクリスマス特番は、臨時でバタコさん役の佐久間レイさんが代役を務めたことも明らかになった。冨永さんは「謹んで後任を務めさせていただきます。アンパンマンキャストの皆さん、制作スタッフの方々の想いを、そしてチーム一丸の力を感じながら、キュートなドキンちゃんを鶴ひろみさんとともに演じさせていただきます。これからも“それいけ!アンパンマン”を応援してください」とコメントしている。

 また、臨時で代役を務めた佐久間さんは「私の役、バタコさんはアンパンマンの世界では『お母さん』的な存在。母の願いは『命を守り繋げること』。今回、鶴ひろみさんが愛し育んだドキンちゃんを、次に繋げるために少しでもお役に立てたなら幸せです」と話している。

 冨永さんは2018年1月26日放送予定の1390話以降に、正式な後任としてドキンちゃん役を務める予定で、現在のロールパンナ役との兼任となる。

 鶴さんは「それいけ!アンパンマン」のドキンちゃんのほか、「ドラゴンボール」シリーズのブルマ、「きまぐれオレンジ☆ロード」の鮎川まどかなど、さまざまな役柄で知られ、情報番組「NEWS23」のナレーションも務めるなど幅広く活躍。11月16日に運転中の大動脈解離のため急死した。享年57。

 関係者によると、鶴さんがドキンちゃん役でレギュラー出演していた「それいけ!アンパンマン」は、レギュラー放送分のストックは年明けの分まであったというが、22日放送のクリスマス特番だけは未収録だった。11月20日にクリスマス特番のアフレコ収録が行われたが、ドキンちゃんのパート以外を収録したという。

◇日本テレビ桐本篤事業局プロデューサーのコメントは以下の通り。

 皆様にご心配をおかけしておりましたドキンちゃん役の今後につきまして、下記の通りご報告をさせていただきます。

 12月22日放送予定のクリスマススペシャル「コキンちゃんとクリスマスのおくりもの」につきましては、現在バタコさん役を演じていただいている佐久間レイさんに、今回のみの代役としてドキンちゃん役を演じていただきました。

 また、2018年1月26日放送予定の1390話以降につきまして、正式な後任として、冨永みーなさんにドキンちゃん役を演じていただくこととなりました。なお、冨永さんは現在演じていただいているロールパンナ役との兼任となります。

 制作スタッフ一同、皆さんに楽しんでいただける作品作りに励んでまいります。今後とも、よろしくお願いいたします。 

ソースはこちらから

◆冨永みーなさんといえば、ペルシャ。または、泉野明。
カツオよりうきえさんのほうがいい。
佐久間レイさんといえば、らんまのシャンプーですな。


5 Comments

  1. みーなさんも80年代は美少女役の印象が強かったが
    後に役の幅が広がると思わなかったな。

    80年代後半から90年代前半まで
    エロい役にも手を出したりしてたが
    これは定着しなくてよかったw

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