マイクロソフト、ホログラフィックディスプレイの特許を取得


マイクロソフトがホログラフィックディスプレイの特許を取得

パソコンのOSとしてメジャーな存在となっているWindowsで知られるマイクロソフトは、視覚化技術の分野でも存在感を強めている。

自社開発の専用MRデバイスHoloLensはまだ開発キットながら、来月からヨーロッパで販売地域が拡大される。Windows Mixed Realityに対応するヘッドセットは複数のメーカーが開発・製造を行っており、今年の末から来年にかけてヘッドセットの選択肢が増えるはずだ。

マイクロソフトは、ヘッドマウントディスプレイを通してユーザにMRオブジェクトを見せるだけでなく、ディスプレイから飛び出して見えるホログラムさえも実現させようとしているらしい。同社のホログラフィックディスプレイは、SF映画のホログラムのように空中に映像を表示することができるとみられる。

ソースはこちらから

◆最初に作るのは、コルタナさんじゃな嘘でしょう。
日本MSはわからんけど。


6 Comments

  1. 日本だと各メディアが不自然なまでにVR(発売するまでは)持ち上げたわりに、HoloLensに関する話題は全然見ないよなぁ
    まあ最大手スポンサー様の御意向なんだろうけど

    • Hololens は、まだ一般販売の発売日も発表してないからな
      40万とか50万もする開発者向けハードなんて、記事にしてもしょうがない、というのは理解できる

      • それいったらメーカー向けのイベントとかマイナーなのをテレ東とかが報じてるのはなぜなんですかね?

        それこそ数年後に販売予定!みたいなのなんども経済特集でほうじまくってるぞw

    • 一応企業向けというか開発者向けのイベントっぽいのも何度もやってるはずなのに
      ガジェット系扱うメディアすらほぼノータッチなのが違和感たしかにあるんだよな

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